きんかんの丸ごと甘煮

きんかんの甘煮は最近はスーパーでも売っていますね。我が家でにきんかんは、庭にできていたり、あまり収穫せずに鳥に食べられたり。庭先にちょっとあるだけで楽しい時間を持ってきてくれます。(笑)

きんかんって小さいころは苦手でしたが、甘く煮るとすごく美味しいので、みなさんもぜひお試しあれ!

《金柑の甘煮》
枝から何個かとって、そのまま水にさらして汚れをとって、ヘタもとっておきます。
縦に切り込みをすこしいれて種も取り出しておきます。

きんかんの量にもよりますが、金柑がたっぷりと浸るぐらいはシロップ用意します。なぜなら、皮もしっかりと煮込むので、すこし時間がかかるから。その一手間で、口に入れたときに柑橘の香りで美味しさ引き出します!

金柑 250g
砂糖 90〜125g ※保存期間長くしたいなら砂糖は金柑の50%いれます
(有機シュガー、ココナッツシュガー、はちみつetc)
水       100ml

①上記に記載した、金柑の下処理をする
②2〜3回、金柑を熱湯にいれて、火を通す(浮いてきたらok)
③火が通ったら、種取りたいときは氷水にいれてさまして竹串で種をとる。とらないでも平気ならそのまま次の作業へ
④鍋に水と砂糖をいれて一煮立ちさせる
⑤金柑をいれ、弱火〜中火でじっくりと煮る
⑥煮終わったものはそのまま、瓶などに詰め替える。ジップロックにいれて、冷凍してお菓子や料理に使うのもいいですよ〜。
瓶詰めは沸騰処理しないと長持ちしないので気をつけてくださいね。

砂糖は自分の好みにあわせて変えてくださいね。黒糖などで煮るときはすこし水分多くしないと煮切るまでに砂糖が焦げやすいですし。
きび糖や砂糖大根はミネラル分がすこしでも沢山のこっているものを選んでみましょう!